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体操教室・新体操を習う

女子の競技では、ボール(球)・スティック(こん棒)・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)の5種類です。
男子の競技はリボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)・フープ(輪)・ロープ(縄)の4種です。
今は男子のほうも人気が出てきているようですよ。

柔軟性が高まるのはもちろんのこと、リズム感・反射神経・俊敏性も養えます。
また上品さや礼儀正しさ、 豊かな感受性や体全体を使った表現力も身につけることができます。
太りにくく姿勢も正しくなり、バランスのとれた体になるのも新体操のいいところですよね。
また、バレエと新体操はどう違うの?と思う方も多いと思います。
新体操は腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をします
バレエは上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識します。
その点で、筋肉の付き方などは違ってくるようです。
体操教室

3歳〜10歳といわれているそうです。
幼稚園くらいから体操教室へ通い始める子供達が多いというのもわかりますよね。
幼いうちからやることでバランス感覚や、柔軟性にも優れてきます。
反射神経や俊敏性・持久力なども養うことができます。
また感受性も豊かになり、怪我に強く、危険を回避する能力も身につきますよね。
マット運動・ボール遊び・トランポリン・鉄棒など幼いうちから色々と体験することで体を動かす楽しさを学べます。
小学生ぐらいになったり、成長につれて前転やバック中など高度な技で敏捷性や運動能力を高めていきます。
また、体操教室では幼稚園や学校では置いていない器具なども挑戦できるので楽しみも増えると思います。
専門の指導員のもとで補助やアドバイスを受けてやるので親御さんも安心できますよね。
体操教室で習ったことを学校などで披露すれば、友達や先生の間で注目されます。
すると『もっとすごい技をやりたい』と思い、練習にも力が入ると思います。
今、外で遊ぶことが減ってきているのが現実です。
しかし、体操をして体を動かす楽しさを覚えれば外で遊ぶ機会も増え、体も丈夫になることと思います。
将来、オリンピックなどで活躍したいという夢を持って厳しい練習にも一生懸命取り組んでいる子供達もたくさんいます。
もちろん、趣味としてやるのもいいと思いますよ。
とにかく子供は元気に体を動かすことが1番だと思いますよね。
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